概要
マツダは、2つのeスポーツ大会に協賛し、優秀な成績を収めた選手に対して、リアルなモータースポーツ体験機会を賞典として提供することを発表しました。
協賛大会と賞典内容
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全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2025 SHIGA『グランツーリスモ7』スペシャルグランプリ
- SNS上でも大いに盛り上がった国スポ予選を経て、オンライン決勝大会は11月22日・23日に実施予定とのことです。
- 19歳以上の一般部門の上位6名には「サーキット体験会参加権」、18歳以下のU-18部門の上位3名には「2026年スーパー耐久シリーズ観戦券(1戦分)」が賞典に設定されているそうです。
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2025 AUTOBACS JEGT Supported by GRAN TURISMO
- 今年度は有名eスポーツプロチームの参戦も相次いだJEGTに対して、グランプリシリーズおよびチャレンジリーグの参戦チームから各1名(計2名)にサーキット体験会参加権が賞典として設定されているとのことです。
- 決勝大会は2026年1月11日に幕張メッセで実施予定だそうです。
マツダの狙い
マツダ側は、モータースポーツの裾野拡大とモータースポーツ文化を未来につなげていく取り組みの一環として、eスポーツで活躍する選手にリアルな運転体験機会を提供する「バーチャルからリアルへの道」という活動を展開しており、今回その一環として幅広い選手に運転機会を提供したい考えだそうです。
この発表を聞いて
- ゲームやシミュレーションで鍛えたドライビングスキルが、実際のサーキット体験という“リアル”な場につながるというのは、まさにモータースポーツの入口を広げる良い流れだと感じられるそうです。
- 若い世代、特にeスポーツシーンで活躍している人たちに対して、「バーチャルだけで終わらず、実車にチャレンジできる機会を出してくれる」というのは、モータースポーツ界としても新しい展開だと受け止められているようです。
- 車メーカーがこのように“体験価値”を賞典として設定することで、単なるゲーム大会以上に、モータースポーツ/車好きとしての“次のステップ”を意識させてくれることが期待されているとのことです。
バーチャルからリアルへ、実車にチャレンジできるチャンスを自動車メーカーが出してくれるのは、楽しみですね。

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