スーパー耐久シリーズ、通称「S耐」。国内有数の耐久レースシリーズであり、年に一度開催される富士24時間レースは特に注目を集めるビッグイベントです。
このS耐では、公式YouTubeチャンネルにてレースの模様が実況解説付きでライブ配信されています。単なるレース中継に留まらず、登場するのは各チームのドライバーや関係者の人となり、さらにはレース界の今昔を交えた裏話。まさに「ラジオ感覚」で流しながら楽しめるコンテンツで、気がつけば何時間でも聞き入ってしまうほどの魅力があります。
初めての富士24時間レース観戦
今年、私は初めてスーパー耐久の富士24時間レースを現地観戦しました。サーキットに響くエンジン音、観客の熱気、現場だからこそ体感できる緊張感──そのすべてが新鮮で、胸が高鳴るひとときでした。
しかし残念ながら、当日は悪天候の影響でスタートが大幅にディレイ。同行していた子どもを優先し、泣く泣くスタート前にサーキットを後にすることになってしまいました。
その帰路、車内のカーナビでスーパー耐久のYouTube配信を流すことに。ところどころ渋滞にはまりながらも、刻一刻と変化していくレース展開を耳で追い、時折挟まれるモータースポーツ界の裏話や雑談を楽しむ──それはまるで「ラジオ中継」を聴きながら旅をしているような、心地よい時間でした。
NIWA Racingの「S耐風」iRacing配信
そして昨夜は、NIWA Racingさんによる「S耐風」iRacingレースの配信を観戦しました。ホストのニシケンさんに加え、ゲストとしてリアルS耐ドライバーの三上和美選手、加藤達彦選手が登場。配信ではレースの模様を映しつつ、現役ドライバーならではの視点で「リアルとバーチャルの違い」や「レース中に何を考えて走っているのか」といった話が語られ、とても興味深いものでした。
特に個人的にはeモータースポーツをきっかけにモータースポーツ観戦がより大きく盛り上がって欲しいと願い一個人として、こういった気軽に参加、観戦が出来るレース配信で、女性のリアルドライバーの視点で語られた今回の配信は、とてもよかったと感じました。
この「S耐風」レースは、単なるシミュレーションレースにとどまらず、観る人を惹き込む「エンタメ」としての要素がふんだんに盛り込まれていました。実況・解説、選手の生の声、そしてリアルとバーチャルが交錯する不思議な世界観。そのどれもが楽しく、時間を忘れて視聴してしまいました。
このあと21時10分より
— NiShiKeN (@NiShiKeNgame) September 30, 2025
NIWARACINGさん主催のiRacing スーパー耐久風レース Rmpowered by Go Take 2025 シーズン2の開幕戦 鈴鹿の模様をお届けします!
NIWA RACING iRacing スーパー耐久風レース Rmpowered by Go Take 2025 シーズン2 Rd.1 鈴鹿 https://t.co/Y7iQcKNwg5 @YouTubeより

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