9月15日、鈴鹿サーキットを舞台に「SeCR鈴鹿1000km Powered by FANATEC」が開催されます。
といっても、ここで走るのは本物のレーシングカーではありません。
使うのは レースシミュレーターのiRacing。
忠実に再現されたバーチャルの鈴鹿を、チームで交代しながら、ときにソロ参加で1000kmを走り抜く、アマチュア耐久レースです。
SeCRのプラ部屋、私の環境ではなかなか渋い配色になっててホクホクしました☺️
— Viola-seven (@SevenViola) September 11, 2025
新カメラ&改良版UI 動作チェックの様子を配信OP風に飾ったもの↓ pic.twitter.com/4PgvMUFRRU
— Viola-seven (@SevenViola) さんの紹介動画
しかも前日(9月14日)には、同じ鈴鹿サーキットで 実車の鈴鹿1000km耐久レース が開催予定。
リアルとバーチャル、両方の鈴鹿1000kmを続けて楽しめる、非常にユニークな週末になるんです。
実車の鈴鹿1000kmとは?
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鈴鹿サーキット伝統の耐久レース。国内外のプロドライバーやGTマシンが集結。
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今年はインターナショナルGTチャレンジの第4戦として開催される。
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実際のマシンが1000kmを走り抜けるスピードと迫力は圧巻。
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一般ファンにとっては観戦イベントであり、レーシングカーの凄まじさを体感できる絶好の機会。
SeCR鈴鹿1000kmとは?
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SeCR = Suzuka Endurance Club Race
国内シムビルダー、ZENKAI RACINGが主催するiRacingを舞台にしたシミュレーター耐久レース。
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参加資格はアマチュア中心
免許もスポンサーも不要。家庭のPCやハンドルコントローラーがあればOK。中にはノートPCやパッドコントローラーで参加する方も。
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1チーム数人で交代参加
疲労や集中力の限界が出てくるので、仲間との連携が勝敗を左右。
実車とシミュレーター、両方に参加する楽しさ
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実車レースは観て楽しむ
プロの技術、マシンの迫力、耐久ならではの緊張感。
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シムレースは自分で挑戦できる
同じコース、同じ1000kmを走りながら、仲間と戦略を立てて挑める。
⚾️ 例えるなら、
実車はプロ野球の公式戦、
シムレースは誰でも参加できる草野球。
両方を味わうことで、モータースポーツの世界がぐっと身近に感じられます。
レースの見どころ
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1000km=約8〜9時間の長丁場
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戦略とチームワークが鍵
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誰でも「鈴鹿」を走れる体験
まとめ
9月14日はリアルの鈴鹿1000km、
9月15日はバーチャルのSeCR鈴鹿1000km。
プロの世界とアマチュアの草野球的世界を連続で体験できる、モータースポーツの“祭り”のような週末です。
「実車じゃないからこそ誰でも挑戦できる」
それがSeCRの最大の魅力。
観戦だけでなく「次は自分も走ってみたい」と思えるチャンスになるはずです。
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