今朝の State of Play にて、『Gran Turismo 7』の無料大型アップデート「Spec III」が12月に配信予定と発表されました。
発表の概要
GT7年末に大型アップデート発表✨
— 梅さん (@umesetu2011) September 24, 2025
8台の車とコースの追加にデータロガーが実装されるようです!楽しみですね😊#GT7#大型アップデート pic.twitter.com/lPLIGaca3m
公式情報によると、今回のアップデートでは以下の内容が含まれています。
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| ヤス・マリーナ・サーキット |
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| ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット |
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| ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット |
- 新規追加車種 8台
- 今回の発表では「フェラーリ296 GT3」「三菱GTO」「日産R34 GTR」「GTオリジナルフォーミュラ(過去のF1?)」の画像が公開されました。
- 新タイヤパートナー「Dunlop」の導入
- 先日の世界大会で発表があったダンロップとのパートナーシップがここで実装されるそうです。
- データロガー機能の実装
- 過去作で実装されていたデータロガー機能がSPEC3をもって登場!スポーツ走行の分析には欠かせないブレーキタイミングや入力量、また走行ラインの分析も出来るようになるようです。
- コレクターズレベルキャップの開放
- レベル50になってどれほど時が経っただろう…ついにこの上限が開放されるとのこと。全車コンプリートでカンストになるんでしょうか?
- 招待状の期限が無限に
- 個人的には謎仕様だった招待状システム。ルーレットで出てくると頼むから外れてくれと祈ったプレーヤーは私だけではないでしょう。
・新オープニングムービー
・新メニューブック「シーズナルメニュー」
・サーキットエクスペリエンス:イベント追加
・スケープス:特集追加
・オンラインレースの改良
レース体験がさらに広がるアップデートとなりそうで、12月の配信が今から楽しみです。
気になる「北関東〜東北」の空白
一方で、ファンの間では以前から「ワールドマップ上で北関東〜東北にあたるエリアが空いたまま」という点も話題になっています。今回のSpec IIIで追加される新コースはいずれも海外の有名サーキットであり、この“空白地帯”が埋まるかどうかについては触れられていませんでした。
国内ファンとして気になるのは、スーパーGT、スーパーフォーミュラでもお馴染みのモビリティリゾートもてぎやスポーツランドSUGOの実装。
特に私のXポストでも稀に見るバズを起こしたもてぎは過去作では実装されており、GT7発売時期に噂レベルで開発を進めていると言われていたもてぎ、またリアルのもてぎにはグランツーリスモカフェが再現されているのに…
グランツーリスモがあるもてぎ
— HAL専務🏎️@モータースポーツと日立をもっと盛り上げたい (@HAL86_snow) August 30, 2025
グランツーリスモにはないもてぎ pic.twitter.com/8wHWByk1td
今回の発表はその布石となるのか、それともまだ先の楽しみに取ってあるのか。次回以降のアップデートに引き続き注目していきたいと思います。
まとめ
- 『Gran Turismo 7』に無料大型アップデート「Spec III」が12月配信予定
- 新コース2種、新車8台、新タイヤパートナーなど内容は盛りだくさん
- ただし北関東〜東北エリアの“空白地帯”については今回は未発表
世界的な人気サーキットの追加ももちろん楽しみですが、やはり日本のサーキットを走りたいという思いもあります。
今後の展開に期待しましょう。
参考:『Gran Turismo 7』ニュースリリース(gran-turismo.com)








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