「クルマをニッポンの文化に」──eモータースポーツが切り拓く未来とSeCRの感想

2025/09/16

eモータースポーツ FANATEC SeCR TOYOTA

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「クルマをニッポンの文化に」──eモータースポーツが切り拓く未来

豊田章男会長

モータースポーツを起点に、クルマをニッポンの文化に

トヨタ自動車 豊田章男会長(GAZOO Racing Team Owner)が語る、モータースポーツを文化にするというビジョン。

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「モータースポーツを起点に、クルマをニッポンの文化に」。 トヨタ自動車の豊田章男会長が掲げたこの言葉は、単なるモータースポーツ振興を超えたビジョンです。
モータースポーツを「競技」や「遊び」ではなく、「文化」として根付かせたいという強い願いが込められています。

そして私は、eモータースポーツこそが、その文化を広げる起点になりうると感じています。 その思いを一層強くしたのが、昨日開催されたZENKAI RACINGが主催するiRacingイベント「SeCR鈴鹿1000km」でした。

「クルマをニッポンの文化に」──eモータースポーツが切り拓く未来

豊田章男会長
出典:Toyota Times「モータースポーツを起点に、クルマをニッポンの文化に」

「モータースポーツを起点に、クルマをニッポンの文化に」。 トヨタ自動車の豊田章男会長(GAZOO Racing Team Owner)が掲げたこの言葉は、単なるモータースポーツ振興を超えたビジョンです。
モータースポーツを「競技」や「遊び」ではなく、「文化」として根付かせたいという強い願いが込められています。

▶ Toyota Timesで記事を読む

そして私は、eモータースポーツこそが、その文化を広げる起点になりうると感じています。 その思いを一層強くしたのが、昨日開催されたZENKAI RACINGが主催するiRacingイベント「SeCR鈴鹿1000km」でした。

SeCR鈴鹿1000km Powerd by FANATEC──50台以上100人超が楽しくバトンを繋いだ長距離耐久戦

SeCRには50チーム以上、100人を超えるドライバーたちがエントリーし、バーチャルの鈴鹿サーキットを1000km走破しました。 使用ソフトはiRacing。一見「ゲーム」に見えるかもしれませんが、その熱量と完成度は、もはや「草レース」という枠を大きく超えたものでした。

  • ピット戦略や燃料・タイヤ管理までリアル同様に要求される高い競技性
  • 臨場感あふれる映像演出と、プロ顔負けの実況解説
  • レース中にも途切れることなくSNSに投稿された見どころ満載のショート動画

参加者の熱気と、支える側の情熱。 そのどちらもが本物であることに、胸が熱くなりました。

「見る」から「出る」へ──文化は体験から生まれる

今回は観戦だけの参加となりましたが、私自身もいつかはこの舞台に立ちたいと思っています。 eモータースポーツは、観るだけでは終わらない。 PCやハンドルコントローラーさえあれば、誰でも同じ舞台に立てる可能性があります。

最初の一歩は、驚くほど小さい

たとえば、最初は家庭用ゲーム機やPCにレースゲームを入れて、コントローラーで走るだけでも立派なスタートです。 オンラインに接続すれば、同じように練習を積む仲間と出会うことができます。 少しずつステアリングコントローラーやペダルを揃えていけば、本格的なレーシングシミュレーター環境も作れます。

eモータースポーツの世界は、「見る側」から「やる側」への橋がとても近い。 一歩踏み出せば、あなたも次のレースのグリッドに並べるかもしれません。


eモータースポーツの世界へようこそ

モータースポーツを文化にするために──まずはバーチャルから走り出そう。


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