TGS2025 参戦記 — eモータースポーツに出会えてよかった、F1ドライバー角田裕毅選手を追いかけた一日

2025/09/27

eスポーツ eモータースポーツ F1 FANATEC TGS 角田裕毅

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東京ゲームショウ2025に行ってきました。



今回は大阪のレースシムショップ「MID BASE」さんからビジネスデイパスを手配いただいての来場。
レースシム、eモータースポーツにハマって約1年。
ついにこんな展示場にも足を運ぶまでになりました。


朝から高まる期待

会場に到着してまず驚いたのは、レッドブルレーシングのシャツやキャップを身に着けたファンがちらほらと。

「そういえば角田裕毅がイベントやるって言ってたけど…今日だったの!?」と気づいて、胸の高鳴りが一気に加速しました。



ブース巡りながら角田選手を探す

ブース巡りでは、チケット手配頂いたMIDBASEさんへ

その筐体はとにかく没入感にこだわって設計されたオリジナルのもの。

乗り込む際にもまるで実車のドアを開くようにモニター、筐体を開ける仕様となっており、モニターは1000Rの湾曲モニター3面となっていてかなりの包まれ感、またモニター上面も屋根のようになっていてかなり集中して走ることが出来る設計になっていました。


オーナーさんともお話ができ、スタッフに見られながらプレイするのが嫌、という思いで至った現在のシステム。無人店舗としての経営などいろいろとお聞かせ頂けました。
関西行ったら絶対ここ遊び行こ。

またコルセアブースでは今年FANATECの日本代理店となったZENKAI RACINGさんから先日のUNIZONE最終戦の東京ヴェルディ会場でも実況をされた塩谷さん(@reynatlos_)、eモータースポーツ配信でもおなじみのNiShiKeNさん(@NiShiKeNgame)にご挨拶。

コルセアブースではFANATECのコクピット体験やポルシェコラボなどのステアリングが展示されていました。


DELEさんブースは今回のシム関連で一番多くの体験機材が揃えられており、リジッド、可動、VRとおよそ現代個人で考えられるすべてのシムのバリエーションがあったと思います。

しかも実車を持ち込んでいて、ずらりと並んだ試遊台は圧巻です。eモータースポーツの存在感が年々増していることを実感しました。



MOZAはチャレンジ達成でプレゼント 

MOZAブースには3台の試遊筐体。うち1台はフライトシムの試遊も出来ました。
レースシムでは1分切ったらプレゼントあげまーすとのことでチャレンジ。
ソフトはちょっとわからないやつだったけど、多分アセコル?
鈴鹿ね〜とピットから走り出してS字を抜け、NIPPOコーナーで全開踏んだところでクラッシュ!
そうGT3で鈴鹿フルコースなんていつも2分切れずにヒーヒー言ってるとこ1分切りって東コースレイアウトだったのだ。
無事51秒台でクリアしてMOZARacingのナップサックを頂きました。

つのっち探しはついにイベントステージを発見!

 

ステージ運営を観察

イベントステージを発見してから開場まで、ステージ上では準備が着々と進んでいて観客側にもすでに列が作られていたので並ぶことに。

一応仕事として来ているので、これだけ大規模なステージで行われるeスポーツイベントを体験するは初めてだったので、周りのスタッフの動きやらを観察していると、ステージ袖から少し小柄な男性が…

機材チェックのためついにF1ドライバー角田裕毅が登場!
全力で手を振ったら小さく返してくれて私感動w

完全にファン目線全開です。

ステージイベント開幕


次はぜひ、角田選手とシムレーサーがグランツーリスモで対決する姿を見てみたいです。

SNSを見渡すとシムレースの名だたる実力者が出展者や来場者として結構集まっていた模様。きっと白熱すると思います。


DRAPOJI中の人も私の後方で観戦してたようだし。お会いしたかった

シムレーシング体験と学び

会場ではいろいろなシムレーシング機材を体験しました。正直に言うと、「これは触らせない方がいいのでは…?」と思うような展示もありました。1分で「もういいや」と感じてしまうものもあって、セッティングの大切さを改めて実感しました。

逆に、ペダルやシート、FFBがビシッと決まるコックピットに座ったときは「これだ!」と体が反応しました。なのに、fanatecのコックピットを試さずに帰ってしまったのは痛恨の極みです…。ご挨拶できて満足してしまった自分を呪う。

人との出会い

今回のTGSでは、人との交流も大きな収穫でした。MIDBASEの皆さんやNiShiKeNさんや塩谷さんに直接ご挨拶できて、eモータースポーツを一緒に盛り上げたい気持ちを共有できたと感じています。

一方で、北海道の某リアルモータースポーツチームの広報さんやDRAPOJI中の人、シム系インフルエンサーなど多数の方が同じ日同じ場所に来ていたけれどもお会いできず残念…。

まぁ今のところeモータースポーツに対しては何者でもないおっさんだから会ってどうのってことないんだけどさ。

改めてeモータースポーツの世界と出会えてよかった

TGS2025をeモータースポーツ視点で体験したこの日は、関わる人の思い、熱量を感じ、またF1ドライバー角田裕毅選手に会えた感動と、業界の未来を感じた充実感でいっぱいでした。

Special thanks

MIDBASE


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