ファンが勝手に妄想する「こんなのあったらいいのにUNIZONE」

2025/09/25

eスポーツ eモータースポーツ iRacing UNIZONE

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 eモータースポーツの会場に行くと、会場は「レースを見る」ことにしっかりフォーカスされていると感じます。もちろんそれが主役なのですが、ふと「もしもファンや地域の人がもっと楽しめる“ゾーン”があったら?」と妄想してみました。

妄想と願望のフルマックスなので、会場、コストは置いといての話。



レースを見ながら会話ができるラウンジゾーン

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000091362.html


会場って基本的に音響も演出も「レースに全集中!」な設計ですよね。でも、レースきっかけで集まった人同士、もっと気軽に会話したいこともあるはず。

ファン同士がつながれるコミュニティ的な空間や、ビジネスとしてeモータースポーツに興味を持つ人が情報交換できるラウンジがあったら最高。メイン会場から少し離れて、音量を落とした「バー的スペース」がイメージです。

正直過去2回UNIZONEの会場で観戦しましたが、全集中!な会場づくりはちょっと見てる側的にも一息つける場所欲しいなっていう気持ちもありました。


 

実車に触れられるゾーン

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000092.000009883.html

子供には間違いなく大ウケ!大人だってカッコいいレーシングカーを前にすると、子供の頃の憧れが一気に蘇ります。写真を撮るだけでなく、実際にコクピットに座ったりステアリングを握ったりできる体験型スペース。これがあるだけで、イベントの思い出がぐっと濃くなるはず。

協賛企業ゾーン

レース全体のスポンサーとは別に、ラウンド単位で協賛を募っても面白いかもしれません。たとえば地域の商工会や企業を巻き込んで、企業ブースを設置する形。飲食や観光情報など、その土地ならではの魅力を伝えられると、来場者にとっても発見のある場になりそうです。

VR的仮想サーキット観戦

https://mugenlabo-magazine.kddi.com/list/at-and-t-quintar/?amp


以前、5G実現へのプロモーションでよく見かけた「バーチャル観戦」のCM。あれをeモータースポーツで実際にやってみたい!

バーチャルだからこそ、現実にはあり得ない視点でレースを魅せることも可能になるはずです。

VRマウントや、箱庭的にモニターへ投影されたレースを観戦する方式。座席やデバイスの工夫は必要ですが、今の技術でも決して夢物語ではないと思います。

あるいはすでにフォートナイトで実践されているようなバーチャル空間内でのステージ観戦。

つい先日もDaft Punkのイベントが開催されましたが、ここまでビカビカの演出はなくとも、誰かと一緒に観戦している空気や熱はeモータースポーツでも親和性が高いと思います。

eモータースポーツの「社交界」的な可能性

リアルのF1は、レース以上に「社交界」としての側面も大きいと言われます。eモータースポーツもまた、都市や地域に根ざした形でその副次的な機能を発揮できるポテンシャルがあるのではないでしょうか。

レースを軸にしつつ、ファン・地域・企業を巻き込んだ会場ができたら──。

それは単なる観戦イベントを超えて、新しい文化やコミュニティの芽を育てる場になるはずです。


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