UNIZONE最終戦 上野会場観戦レポート #eモータースポーツ
9月23日、本年からスタートしたJAF公認eモータースポーツシリーズ「UNIZONE」の最終戦が開催されました。私は前回の第4戦に続き、今回も観戦。会場はこれまでの笹塚から移し、初めて上野のeスポーツ施設「eStyle UENO」での実施となりました。
個人的には地元開催ということもあり、今回は台東区で事業を営まれている方々をご招待。ジュエリー、自動車用品、不動産、toC店舗事業など多様な業種の方々が集まり、「レース観戦自体が初めて」という方にもeモータースポーツの面白さを体感いただけたのが嬉しいポイントでした。
シリーズ最終戦のフォーマット
最終戦は豪華なプログラムで構成。
・スーパーフォーミュラ車両による3ラウンド
・GT3車両による2レース
・そしてスペシャルエキシビジョン
特に注目だったのはエキシビジョンマッチ。SFとGT3が混走するという、リアルモータースポーツでは絶対に実現しない夢のようなレースが展開されました。まさに「eモータースポーツならでは」の瞬間で、観客の興奮も最高潮に。
実況・解説陣
第4戦に続き、今回も安定感ある実況・解説コンビが盛り上げました。
稲野さん (@inacchi0309)、
塩谷さん (@reynatlos_)。受付横ではグッズも販売中😊
— 稲野一美/感動を伝えるアナウンサー/レース実況/歴史と寺社/旅とドライブ/ガイド/執筆/俳句 (@inacchi0309) September 23, 2025
今回のイチオシは最終戦& #東京ヴェルディレーシング オリジナルのお茶‼️
ラベルを剥がすとステッカーになるという、まさに今日だけの一品です。
色々あって勉強になります✍️#UNIZONE#eモータースポーツ pic.twitter.com/n5A5TYTcRL
レースの魅力を分かりやすく、そして熱く伝えていただきました。
本日はUNIZONE最終戦〜!
— S.ENYA 塩谷俊 (@reynatlos_) September 23, 2025
東京会場でのレース実況を担当します。
全体MCの稲野さんと一緒に盛り上げていきますよー!#UNIZONE https://t.co/X6oSYwJInw pic.twitter.com/tKFHUGIenU
東京ヴェルディレーシングのドライバー紹介
東京ヴェルディレーシング ドライバー一覧
| 選手名 | 総合ポイント | R.1 | R.2 | R.3 | R.4 |
|---|---|---|---|---|---|
| 木村 偉織 (Kimura Iori) | 21pt | 6pt | 1pt | 5pt | 9pt |
| 兒島 弘訓 (Kojima Hirokuni) | 17pt | 2pt | 4pt | 6pt | 5pt |
| 佐々木 光 (Sasaki Hikaru) | 2pt | 2pt | 0pt | 0pt | 0pt |
チームの詳細は以下公式ページをご覧ください:
波乱のスタートあり、王者の追い上げありのレース展開
最終チームランキング
1. 名古屋OJA
2. Saishunkan Sol 熊本
3. 遠州ハママツモータース
4. 東京ヴェルディレーシング
5. 群馬ダイヤモンドペガサス
ドライバー優勝は武藤聡太選手
UNIZONEのもう一つの役割、グラスルーツ活動
どうしてもレースに目が行きがちですが、UNIZONEにはもう一つの大事な役割としてグラスルーツ活動があります。
「クルマのすばらしさ・楽しさを、世代も地域も超えて社会に伝播させていく」
UNIZONEのVISIONに掲げる価値の体現として、今回の東京会場ではコクピットが設置されて、会場参加者誰でも体験ができるコーナーがあり、まだペダルが届かない6歳の娘と二人羽織で体験させてもらいました。
来シーズンへの期待
eモータースポーツは単にゲームの枠を超え、リアルモータースポーツと地続きの文化として根付いてきていることを改めて実感しました。
今回、地元・上野で新しい観客を巻き込めたことは、今後この分野を広げていく大きな一歩になるはずです。
関連リンク
シリーズの詳細や最新情報はこちらからご覧いただけます:
プレゼント企画
今回の最終戦では来場者向けに富士スピードウェイの体験走行無料券が当たる抽選会も実施されました。
残念ながら私は外れてしまいましたが(笑)、当選者はきっと忘れられない体験になることでしょう。次回こそはぜひ当てたいところです!

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